コロンビア・ロード・マーケット(花市/ロンドン)
園芸王国イギリスの、お花とアンティークの市場。日曜の朝8時から開かれる。 道の両脇に色とりどりに並べられた花は圧巻。いつ行っても人と花で溢れかえっているそう。お花はバラ、チューリップ、ビオラ、ヒヤシンスなどなど。雅姫さんの好きな球根類も豊富。 すごいのはその色の豊富さ。同じバラやチューリップでも、日本には売られていないような色がたくさん。 切花専門、鉢植え専門、ハーブ専門店など、お店によって特徴がある。
ガーデングッズのアンティークも安価で手に入るので地元の人が多く訪れるのもうなずけます。 いい感じに年季の入った木箱など、ガーデニングに取り入れたいグッズもたくさん。 店じまい間際(2時過ぎ頃)から、値段が下がるので、その時間を狙って訪れるのもよい。
イーストロンドンに位置する。いちばん近い駅は、ベスナル・グリーン(Bethnal Green)駅。
アルフィーズ(ロンドン)
ビルの中に400ものアンティークショップが入った、アンティーク集合ビル。 シルバー、ジュエリーなどのアクセサリー類、陶器やガラス製品、キッチン用品、美術品、衣類、ガーデニンググッズ、レース、ボタンなどの手芸用品などなど。あらゆるジャンルの専門ディーラーが店を構えていて、1つ1つのお店はとても小さい。
外で開催されるマーケットと違い、ガラクタ類ではなく、品物のレベルが一定している。屋上にあるレストランも人気のスポット。お休みは日曜日と月曜日。
ブリックレーンマーケット(ロンドン)
ここは日曜日開催のカジュアルなマーケット。「がらくた市」という言葉がぴったりくるようなマーケットで、「誰が買うの?」と聞きたくなる様なものも扱われています。決して観光客向けではなく、地元の人が日用品を探す目的で行くマーケット。だからこそ「掘り出し物」が見つかる率も高く、マーケット巡りには欠かせないスポットです。お値段も安価。
カムデンパッセージ(ロンドン)
常設店がほとんどで、蚤の市が開催されるのは水曜と土曜日。高級品のアクセサリーや家具のアンティークが中心です。ポートベローはどちらかというと「がらくた」の中からお気に入りを見つける楽しみがありますが、カムデンパッセージでは、本格的なアンティークを買うのに良さそうです。(雅姫さんは腕時計を購入)。
小規模なマーケットで、人で込み合うこともあまりないので、落ち着いてゆっくり見たい方にはこちらのマーケットが人気があるようです。
バーモンジーマーケット(ロンドン)
泥棒市として有名なバーモンジー。昔は盗品が取引されていたそうです。治安がそれほどよくないので一人で行くのはおすすめできません。毎週金曜日の朝4時から始まるマーケットで、本腰のコレクターが訪れるスポットです。昼ごろにはお店が閉まってしまうので、早めに行く方がよいでしょう。シルバーのアクセサリーや時計類、ティーカップやガラスの容器など、マーケット初心者でも楽しめる内容。
最寄駅: London Bridge駅 (地下鉄)
シメリル&ビショップ(Summerill&Bishop/ロンドン)
アンティークのものと新しいものの、セレクトショップ。リネンクロス、ジャムポットなどのアンティークガラス、カトラリー、ホーローなど、元モデルのオーナー、ビショップさんがセレクトしたものが並んでいる。お値段は高めで、厳選された程度のよいものを置いてあるようです。とてもセンスがよいので、財布の紐の固い人でも、ウィンドウショップで目の保養をさせてくれるでしょう。通りの角にある白壁のお店は、買うつもりはなくても素通りできない雰囲気をかもし出しています。
イギリス、ロンドンはノッティングヒルから地下鉄で一駅のホランドパークが最寄駅。clarendon crossという小さな十字路の周辺に、このシリメル&ビショップなど、かわいい雑貨店が集まっている。近辺の住宅街もパステル調の水色、黄色、ピンクなどに塗られたかわいらしい家が連なっています。
アンティーク家具 BAZAR(ロンドン)
ハグオーワー店内の家具もここで数点買ったそうです。籐、テラコッタ、無垢材など、雅姫さんらしさのつまった家具がいっぱいありあそうです。
残念ながら公式HPはないようです。
