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雅姫さんとアンティークinフランス1

ヴァンヴ(パリ)

ヴァンヴの蚤の市は、毎週土、日曜日の早朝からお昼過ぎくらいまで開かれています。
クリニャンクールとは逆方面のパリ南側に位置します。このヴァンヴは屋外の青空の下で開かれるマルシェ。骨董とかアンティークという言葉よりも、どちらかというとジャンクに近いかわいいものが置かれています。

ガラス製品や陶器、ドアノブ、フック、ランプなどの家の部品やインテリア、レコードや絵本などなど。掘り出し物の発掘に重きを置くならクリニャンクールよりこのヴァンヴのほうが楽しめるかもしれません。お値段もお安め。 最寄り駅:地下鉄13号線のPorte de Vanves





クリニャンクール(パリ)

パリでもっとも大きな蚤の市。毎週土、日、月の3日間、朝9:00頃から夕方6:00頃まで開かれています。かなり広くすべてを1日で回るのは大変。アンティークメイン、雑貨メイン、衣類メインなど、いくつかの地区に分かれているので、目的を絞って回るとよい。屋内のお店なので、雨の日でもゆっくり見て回れる。

夢中になってみているうちにあっという間に時間がすぎてしまいます。治安は悪い地域にあるので、スリなどには要注意。カバンはわきでしっかりはさんで。雅姫さんはクリニャンクール内の『オブジェ・アン・トランジト』ではカフェオレボウルを、『リリ・エ・ダニエル』ではビーズを買うのがお約束とのこと。

最寄り駅:地下鉄4号線の終点、Porte de Clignancourt駅。





アンティークショップ Au Petit Bonheur La Chance(パリ)

生活雑貨類の豊富なアンティークショップ。キッチンクロス、リボン、お買い物袋、ホーロー製品、カフェオレボウル、数字プレートなどなど。

メトロ1号線、サン・ポール駅から徒歩3分。サン・ポール通り沿いにある。





アンティークショップ Objets en Transit(パリ)

雅姫さんがお気に入りのカフェオレボウルを見つけたアンティークショップ。パリのクリニャンクールにあるお店。カフェオレボウル、キッチンクロス、グラス類が豊富にそろえてある。

クリニャンクールのアンティーク市(のみの市)には、路面店だけでなく、建物の中にあるお店もあるので、天候の悪い日でも見て回れる。

住所:Marche Dauphine Stand 220 St.Ouen


アンティークショップ Une maison(パリ)

雅姫さんの著書「hertful style」で、お店ごと買い占めたい、と紹介されていたお店。
それほど、雅姫さんのテイストとぴったりのお店なのでしょう!

パリの3大アンティーク市、クリニャンクールにある常設店。
とても小さなお店のようです。





アンティーク市 ヴァンブマーケット(パリ)

パリでは、クリニャンクール、モントルイユ、ヴァンヴの3つの大きなアンティーク市が開かれる。

ヴァンブマーケットはその中でも一番小さいアンティーク市ですが、いわゆる古道具(雑貨類)が一番充実しているのがこのアンティーク市。掘り出し物をみつけるコツは「早起き」。人気商品店は午前中にしまってしまうお店もある。比較的治安もよく、観光客もわりと気軽に見て回れるスポット。

ヴァンブマーケット(パリ)
地下鉄13番線PORTE DE VANVES駅から徒歩1分




アンティークマーケット リル・シュル・ラ・ソルグ

南仏プロヴァンスの中心部「アヴィニョン」から約20キロほど(バスで40分くらい)のところにある、運河とアンティークの町、リル・シュル・ラ・ソルグ。

毎週日曜日にアンティーク市が開かれている。
苔むす水車や運河沿いの花、風に揺れるプラタナス、18世紀に作られた邸宅など、きれいな景観でも有名な場所。アンティークだけでなく、プロヴァンス名産の石鹸、ハーブ、カゴ、プロヴァンスプリントのファブリックなども買える。

運河沿いにはカフェやレストランも並んでいて、プラリと立ち寄るにはとても楽しそう。
雅姫さんがランチに寄ったのは運河の南側にあるビストロ「ル・カレ・デルブ」。


その他訪問スポットinフランス

ポアラーヌ(パリ)

雅姫さんお気に入りのパリのパン屋さんで、フランス内でも有名です。クロワッサン、パン・オ・ショコラ、アップルパイ、ミッシュなどなど、どれが一番かは人によりますが、すべておいしいことは確か。

雅姫さんの目的はサクサクのサブレ。麻のパン袋やトートバッグ、パン型のクッションなどグッズ販売もされています。新宿伊勢丹ではこちらのクッキーが販売されています。(お値段がお高めのようですが)

インテリア・雑貨のお店 セントゥ



地元でも人気の食器、インテリア雑貨店。
同じ通りに2店舗ある。食器、ライト、インテリアのお店と、カジュアルな小物(カード、ノート、イラスト缶など)のお店に分かれている。こちらには人気のサンドリヌのイラストグッズが豊富。


ラ・ドログリー/フランスサイト

毛糸、フェルト、ボタン、リボン、葉や花型の飾り、スパンコール、皮ひもなど、手芸に使うコマゴマしたもののお店。日本にはない、色の豊富さ、鮮やかさが特徴。

フランス8都市に展開している大型店。日本にもショップがある。(表参道、浦安イクスピアリ、京都高島屋など)「ドログリー」とは「量り売り」の意味。


生地屋さん ドレイフュス、レーヌ(パリ)

パリの右岸、モンマルトル界隈は手芸洋品店でひしめいているそうです。
手芸好きの方なら1日だけでは足りないくらいの充実ぶりだとか。

雅姫さんが著者「楽しいね「暮らし」を手作り」で紹介していたのが、
Dreyfus(ドレイフュス)とReine(レーヌ)という生地屋さん。

ドレイフュスは価格が安めで、生地の種類も大変豊富、店内4階ぎっしりあらゆる布(麻、綿、シルク、皮などなど)が陳列されているお店。レーヌは少し高めの値段設定だそうです。ちなみにドレイフュスは「地球の歩き方」にも載っている生地屋さん。

ビーズショップ リリ・エ・ダニエル (パリ)

パリ3大アンティーク市のひとつ、クリニャンクールはヴェルネゾン地区にあるビーズ専門店。
色鮮やかなビーズが、大きな木箱に入れられ、ところ狭しと陳列されて、まるでキャンディショップのようです。眺めているだけで創作意欲がわいてくるような、種類の豊富さ。

小さなプラスチックカップいっぱい分で、16ユーロ(約2250円)。パリの街中のビーズショップで買うよりお徳。


フランス刺繍のお店 レ・クジーヌ・デ・リラ

プロヴァンスのルールマランにある、アンティークのフランス刺繍のお店、レ・クジーヌ・デ・リラ。
アンティークの刺繍製品を洗濯、補修して、使えるようにしている。

昔のフランスの女の子は、アルファベットや数字を布に刺繍する練習をして、嫁入りに備えたとのこと。

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